自宅近くに駐車スペースはあるか、大きな車を運転できるか、ローンを払えるか、という課題を乗り越えていざ、キャンピングカーを購入しようとしたとします。
キャンピンカーは新車だと400万~1000万円。
中古車でも200万~800万円はします。
人生の中でもマイホームと並んで、大きな買い物だと思います。

そんな大きな買い物ですから、中古のキャンピングカーを買ってから後悔しないように事前に確認できることがあればキッチリ見ておく必要があると思います。

外装がピカピカでも清掃が行き届いていない、遠出した山奥でエンジンがかからなくなったという事態は絶対に防ぎたいですよね。

まずはトイレです。これは基本です。
汚物入れが備え付けられている場合は中を見てください。ここの清掃がされていない様ならこの車は買わないほうが良いでしょう。
ここは清掃業者も一番丁寧に清掃する場所なので、この場所の清掃が行き届いていないという事は恐らく他の場所の清掃はもっと適当でしょう。

次にボイラーです。
お湯が出るのかは展示場では確認できないこともあるかと思いますが、使い勝手が左右される重要なポイントです。

三つ目に移住部分です。
キャンピングカーで遠出をした場合は大半をここで過ごすので、快適に過ごせる空間か、収納スペースはあるか、自分が実際にそこで何時間も過ごし、食事をしているイメージをしてください。

四つ目は走行距離・年式です。
キャンピンカーは年式の割に走行距離が少ないものが多いですが、一回の外出で遠出をしてる可能性が高いのでタイヤの減り方、汚れ方もチェックポイントです。

そして最後にナンバープレートです。
中古車の場合、売っている車に既にナンバープレートが付いていることが多いです。車検が残っている場合はほぼ確実にナンバープレートがついています。
前の所有者が同じ都道府県内に居るとは限りませんが、街中でもキャンピンカーは目立つ存在です。
ましてや自分が前に所有していた車種で同じ色のキャンピングカーを見かけたら、「あれはもしかして自分が売りに出した車ではないか」と思うはずです。
そこでナンバープレートを確認されて、同じ番号だった場合、確実に答えが出てしまいます。
どんな人が運転しているかな?と運転席を覗かれてしまうかもしれません。
そうならない為にもナンバープレートは変更した方が良いでしょう。

管轄の運輸支局にいけば「詳細登録事項等証明書」というものが発行できます。
初代のオーナーや、どの自動車販売店に買い取られたのか、車が登録されてからの歴史を知ることもできます。
そこでナンバープレートが変えられたタイミング、どの都道府県を渡ってきたのかを知ることができます。

興味がある方は、キャンピンガーに限らず、調べてみてはいかがでしょうか。

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